無数の男たちの手が わたしの身体の 至るところを這ってきて 動きを止めてくれることのない 不規則に動く手に弄ばれて 身体がずっとずっと感じっぱなしだった そんな自分に 罪悪感を感じつつも 身体も脳も逝き果てた